a bag a life のブランドの成り立ちやロゴについては、ブランドストーリーでご紹介しています。
a bag a life のバッグづくりは、いつも同じ問いから始まります。「このバッグ、もう少し軽くできないか」。
重いバッグを一日持ち歩くと、肩や腕に疲れが残ります。毎日使うものだからこそ、持った瞬間に「軽い」と感じてほしい。私たちにとって軽さは、デザインの要素のひとつではなく、バッグづくりの中心にある考え方です。
試作のたびに、重さを量る
新しいバッグの試作を担当する職人は、作りながら一つひとつのパーツの重さを量ります。革や裏地、金具、そして縫い糸まで。「ここをもう少し軽くできないか」と考えながら、形を決めていきます。
どのバッグも、最初に考えるのは軽さです。素材の選び方から仕立て方まで、重さを減らす工夫を積み重ねてできあがっています。
軽さは、丈夫さの上に
ただ軽くするだけなら、薄い素材を使えば難しくはありません。けれど、毎日使うバッグがすぐにくたびれてしまっては意味がありません。
私たちが追いかけているのは、丈夫さを保ったうえでの軽さです。革は、軽さと扱いやすさを重視して独自に開発・選定したものを使っています(使用している革について)。長く使っていただけるよう、生涯修理サービスもご用意しています。
数字で見る、3つのバッグ
約220gの本革トート(QD722)
a bag a life の軽さをいちばんよく表しているのが、このトートバッグです。約220gという重さを実現するために、革だけでなく裏地や縫い糸まで素材を見直しました。A4サイズが入り、カラーは16色からお選びいただけます。
約800gの本革リュック(QD801)
本革のリュックは、どうしても重くなりがちなアイテムです。QD801 は、A4サイズが入り、内側に15インチ対応のPCポケットを備えながら、約800gに仕上げました。使っているのは、日本で出会った革に着想を得て開発したオリジナルの牛革です。
約470gのゴートレザートート(QD440・Lサイズ)
A4書類と13.3インチPCが入る大きめのサイズに、外側2つ・内側4つのポケット。サイズが大きく、ポケットが多いほどバッグは重くなりますが、Lサイズで約470gに収めました。やわらかなヤギ革の、a bag a life の定番のひとつです。
手に取って、確かめてください
軽さは、数字で読むよりも、実際に持ってみるとよくわかります。それぞれのバッグの重さは、商品ページの「サイズ・仕様」に記載しています。気になるバッグがあれば、ぜひ重さにも注目してみてください。
